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更新日 2012-02-17

創立者の肖像

聖ホセマリア・エスクリバー神父

(オプス・デイ創立者)

ホセマリア・エスクリバー.png(1902-1975)

オプス・デイとは。

オプス・デイは、1928年にホセマリア神父がマリッドで創立され、1982年に教皇ヨハネ・パウロ2世によって、カトリック教会の位階制度に含まれる属人区として、設置された国際的規模を持つカトリックの組織です。オプス・デイとは、ラテン語で「神の業」という意味で、正式名は、「聖十字架とオプス・デイ属人区」です。







精道学園の精神的な創立者は、聖ホセマリア・エスクリバー神父です。
聖ホセマリア神父は、1902年スペインで生まれ、1928年にオプス・ディを創立しました。
1975年帰天し、2002年10月6日に、ローマの聖ペトロ広場において聖人の位にあげられました。
聖ホセマリア神父は、若い頃から

「人種や身分や年齢に関係なく、すべての人間が聖性に呼ばれている。」

と人々に呼びかけました。
そして、その教えは社会に広がっていきました。

『日常生活そのものである小さな事柄の連続の中に超越的な値打ちがあるからです。』

と、聖ホセマリア神父は教えています。

また、聖ホセマリア神父著の『道』には、以下のような
ことが書かれています。

『ほんとうに聖人になりたいか。
 それなら、各瞬間の小さな義務を果たせ。
 なすべきことを果たし、
 また、していることに没頭せよ。』