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更新日 2012-02-17

学校の沿革

1978.02
学校法人 精道学園設立   理事長 新田壮一郎
1978.04
長崎精道小学校開校  初代校長 中島紀子
1981.08
男子校校舎完成
1981.09
男女別学教育を開始,女子校体育館完成 第2代校長 アカソ・フェルナンド
1983.10
第8回 日私小連九州地区研修会を本校で開催
1984.03
長崎精道小学校第1期生卒業
1984.04
長崎精道中学校開校
1986.03
男子校体育館完成
1987.02
精道学園歌完成
1987.03
長崎精道中学校第1期生卒業
1987.04
男子校校名を「精道学園 三川台小・中学校」に変更
石神町に分教室(通称「文教スタディ・センター)開設
1991.04
男子校の小・中学校に教頭制を導入
1991.08
男子校グラウンド整備完成
1991.10
第16回日私小連九州地区研修会開催が男子校・女子校校舎にて開催
1993.04
男子校校名を「精道三川台小・中学校」に変更
1995.01
大分県大分市に精道学園研修所「城南台コンファランス・センター」開設
1996.08
男子校小学校校舎に視聴覚教室設置
1998.10
第24回日私小連九州地区研修大会が男子校・女子校校舎にて開催
1999.05
男子校小学校屋上に天体観測施設を設置
2000.08
男子校小学校校舎改修事業完成
2001.09
男子校開校20周年記念同窓会開催
2004.02
精道学園理事長に中島紀子就任
2004.03
男子校中学校校舎完成 男子校は小学校・中学校別校舎で教育開始
2009.03
精道三川台高等学校校舎完成
2009.04
精道三川台高等学校(男子校)開校

校章の意味

校章 ゴールド.png

学園の教育を受けた児童・生徒たちが自身と信頼,勇気と希望をもって沖に乗り出して行く姿を象徴している。新約聖書のキリストの言葉(ルカ;5:4)「沖に乗り出せ」(DUC IN ALTUM)にちなんだものである。

精道学園の名称の由来

「学校法人 精道学園」は「精道教育促進協会」がその設立母体である。
この「精道教育促進協会」の「精道」の由来は,当協会の設立地である「芦屋市(兵庫県)」の旧名「精道村」からとったものである。

「精道村」名称の由来

明治22年,町村制の執行に際して近在の4か村(芦屋,打出,三条,津知)が併せて一行政村を形成した。この時,新名決定に際して,打出と芦屋は自村の名前を主張してゆずらなかった。そこで芦屋市内にあった小学校の名をとって,新しい行政村名とすることになった。これが精道村である。
 この精道小学校は,明治5年の学制公布で設けられた芦屋小学校(安楽寺内)と打出小学校(親王寺内)とが,明治19年に統合されたもので,西宮(兵庫県)の漢学者豊田政苗が「養精修道」の語から選した校名であるという。
 昭和15年11月の市政の実施に際しては,また古来からの芦屋の名が採用され,現在にいたっているのである。
(「芦屋の生活・文化史~民族と史跡をたずねて~」芦屋市教育委員会 昭和54年3月31日発行より)